立野電脳(株)

Total Phase 社 各種シリアルバスツール アナライザ/コントローラ製品一覧

最新ビデオ
*90秒で始めれるUSB3.0通信のキャプチャとデバッグ
まずは、ビデオ(YouTube)をご覧ください。
内容は、必要なソフトウェアのdownloadから実際のキャプチャまでがとても簡単に行えることを紹介したものです。
Windows用USBドライバ TotalPhaseUSB-v2.15.zipをdownload、解凍してインストール。
アナライザGUIの Data Center 32bit用か64bit用zipをdownloadして解凍。
Beagle USB 5000をセットアップして、解凍したData Center.exeを起動し、接続を確認後 キャプチャ開始。
そひてUSBストレージのクラスレベルまでリアルタイムでデコードして表示している様子を見せています。
この機能だけでもかなり画期的なのですが、このキャプチャしている間にもスクロールまたはサーチ、
フィルタして必要な部分を表示したりエニュメレーションの結果を調べたりと様々な解析作業が行えます。
なお同じソフトを使うBeagle USB480/12,I2C/SPI,Komodoでも同様に簡単に利用できます。

注目の機能
*Truncation Mode (Beagle USB 5000, USB3.0 SS)
Beagle USB 5000では、USB3.0 SSキャプチャ時にTruncation Modeが選択できます。これは、パケットを指定した長さ(20,36,68)
以降を切り捨てる機能です。 全てのデータが必要ではないケースは多くあると思います。例えばパケットの1024Byteのデータ部
が先頭20byte(50分の1!)だけになれば、その分長時間のキャプチャができます。単純ですがとても有効な機能。
Truncation機能とConfiguration管理の紹介YouTubeビデオ

お知らせ
* 2017年4月24日 Type-C ACT用Type-A、Micro-Bアダプタ出荷開始
* 2016年11月22日 USB Type-C Advanced Cable Tester出荷開始
* 2016年10月31日 USB-PDAの現在のfirmwareは v1.11。 Data Center v6.72です。
* 2016年10月19-20日 USB-IFイベント参加  他社のデモで利用されていたUSB-PDA
* 2016年4月6日 USB-PDAの最新ハードウェア出荷開始しました。
  Data Center Ver6.72でキャプチャから表示まで可能になります。
  正規代理店の弊社からご購入いただいたユーザは全て無償でUpgrade(交換)
  USB-PDA Type-C PD アナライザ 紹介YouTubeビデオ
  最新リソース
* USB Power Delivery Analyzer 新ハードウェア発表。
* Promira Serial Platform, eSPI Analysis Application出荷開始。
* ARM TechCon 2015 Santa Clara 10/25-10/27 の、TotalPhaseブースの様子
* Promira Serial Platform, I2C,SPI,eSPI,Advanced Cable Testerアプリ販売中。
* 各種ファイルの入手は、弊社へメールでお問い合わせください。直接downloadできるアドレスをお知らせします。
* Beagle USB,I2C/SPI,Komodo のアナライザ用GUIは CD収録のData Center ver6.61をご利用ください。
* Beagle USB 480 Power UltimateはData Center v6.61からVbus電圧/電流トリガも可能
* Total PhaseのUSB compliance Workshop (Jan.2014)Suiteの様子
* Total Phaseは、DesignConに出展 Santa Clara,CA 1/29,1/30
* USB2.0アナライザ選択ガイドをupdate
* AaarvarkのOEMバージョン(I2C版とSPI版)受注開始。大量に使うユーザ向けに立野電脳でカスタマイズ可能。
* Beagle USB 480 Power プロトコルアナライザ 標準在庫品です。
* AardvarkやCheetahのROM用ツール Flash CenterのversionがVer1.43になりました。
* Beagle I2C/SPIでSMBusのデコードが可能です。R9A02G011(uPD720251)評価ボード の開発でUSB-PDAと併用ください。
* AardvarkやCheetahのROM用ツール Flash CenterのversionがVer1.43になりました。
* Beagle,Komodo I2C/SPI/USB/CAN用アナライザソフト Data CenterはVer6.61から最大20GBキャプチャ可能。
* GP2Y8E01評価、開発には、Aardvarkと最大20GB分のログが取れるBeagle I2C/SPIアナライザがとても便利。
* GUIやAPIを使ったサンプルプロジェクトを収録したCDをAardvark,Cheetah,Beagle,Komodoに弊社で添付中。
* Windows XP(32bit),7,8.x(32/64bit)、Mac OS X 、Linuxに対応。(一部GUIはMAC OS未対応)
* CES USB TechZone のTotal Phase ブース
* ET2012 でBeagle USB 5000 v2展示の様子
   1080p UVC 非圧縮動画転送デモを解析
   (SuperSpeedで、Videoクラスとして認識されクラスデコードを行って表示した様子)
* ET2012 B-24 日本サイプレス(株)のブースに出展。  Cypressブース概要  ET2012概要
* Beagle USB 5000 v2 Ultimate Cypress FX3が USBアナライザを高機能化。
* Cypressによる Beagle USB 5000 v2のプレスリリース 9/10/2012
* Cypress Forum Top ContributorによるBeagle USB 5000のコメント 5/28/2012
* 優勝! Beagle USB 5000が、BUS and Logic Analyzer部門で2012 Best in Test Awardを受賞
* New Beagle USB 5000 便利なキャプチャコントロール機能解説video公開
* USB3.0 LTSSMの解説video公開
* Beagle USB 5000 4GB メモリversion/ 4GB Memory Option供給開始
* Komodo CAN Duo 標準 在庫発売開始しました。
* USB2.0/1.xアナライザ比較表 USB2.0アナライザには、Beagle USB 480 をお奨めします。
* Beagle USB 5000 標準在庫になりました。即納可能。Expert Optionも即納可能!
* Beagle USB 5000は、USB3.0 SuperSpeedおよびUSB2.0 HS/FS/LSに対応したハイエンドなUSBプロトコルアナライザです。
* クラスデコードは、標準装備。Audio Class v2.0、USB Attached SCSI(UASP),UVC(1.0 - 1.1) ,PTP,MTPそしてNCMにも対応。
   リアルタイムでクラスデコードしながら表示する機能はBeagle USB 480/5000で標準装備。紹介YouTubeビデオ
* ARM ECOSYSTEM PARTNERS 開発パートナーとして各MCUベンダとのエコシステム構築を開始。
* Cypress (サイプレス セミコンダクタ)社 EZ-USB FX3 (CYUSB3014) 開発にBeagle USB 5000をどうぞ
* CYUSB3KIT-001 FX3 評価ボード 税別38,000円 在庫あり
* 在庫あり(現在出荷時FW46)
* Beagle USB 5000 SuperSpeed プロトコルアナライザ 登場! USB3.0機器開発を加速します。
* 新製品 高速SPI対応ソケットボード 2種類リリース SOIC-8 Flash Socket Board,SOIC-16 Flash Socket Board
* 従来の型番 "Flash Socket Board"は、"EEPROM Socket Board" に 型番変更しました。I2C/SPIの低速での利用を想定。
* Beagle I2C/SPI/MDIO は、正式名称がBeagle I2C/SPI(J)となりましたが、ハードウェアの変更はありません。
  MDIOのアナライズ用ソフトウェアは弊社にご請求ください。
* Spartan6用のマクロニクス MX25L8006E,MX25L1606E,MX25L3206E,MX25L4006E,Winbond W25Q64,W25Q128BV
   などの書き込みにCheetaをどうぞ。量産時のROM書き込みにも対応
* マルチプラットフォーム対応。Mac OS X 10.5から10.8,Linux,XP,Vista, Windows7/8.x(32bit/64bit)マシンで利用できます。
* 低電圧バスに対応するためのLevel Shifterをリリースしました。
* AardvarkはSPIのスレーブとして設定可能。(弊社の営業説明で誤りがありましたので、訂正します。)
* 立野電脳(株)は、マイコン関係の I2C,SPI I/FのツールとしてTotal Phase社の製品をお薦めします。
* 立野電脳(株)は、各種 I2C I/Fのトラブル解析を受託します。
* 東京エレクトロンデバイス(株)、パネトロン(株)がXMOS合同会社の代理店になられましたが、
   XMOS搭載製品のUSB開発には、Beagle USB 480 /5000シリーズが、とってもおすすめです。
* Cypress USB3.0コントローラ(FX3) 評価キットの動作をクラスデコードして紹介(YouTubeビデオ)
* FTF 2012でTotal PhaseがAardvarkとBeagle USB 480,I2C/SPIをFreeScale Towerシステムと共に紹介
* FTF 2013でのプレゼン資料
* Total PhaseのBeagle USB 5000Komodoは、Test&Measurement Worldが選ぶBEST in TEST Awardsの
   2012年 BUS and Logic 部門 Finalistにノミネートされ,このうちBeagle USB 5000が2012 Best in Test Awardを受賞!
* MCCI used a Beagle USB 5000 at their booth(B-152) in Wirelss Japan 2011.(Thank you)
* 弊社はルネサスエレクトロニクス(株)のアライアンスパートナーで、ツールはRZ/A1を含む同社のマイコンに対応。
   * ルネサスエレクトロニクス社 USB Power Delivery 3.0 対応IC RAA230161 発売の記事(4/13/2016)
   * ルネサスエレクトロニクス社 セミナーUSB Power DeliveryによるDC給電技術の紹介
* TotalPhaseは、ARM CC Partner
* ルネサス社 Dev Con 2010にてHands-onトレーニングを開催   ブースの様子
* NXP社 ARM ECO System開発パートナーとして紹介
* Altera社 ARM ECO System開発パートナーとして紹介
* Atmel社 ARM ECO System開発パートナーとして紹介
* Silicon Labs社 ARM ECO System開発パートナーとして紹介
* ST Micro社 ARM ECO System開発パートナーとして紹介
* Texas Instruments社 ARM ECO System開発パートナーとして紹介
* USB showcase at CES 2011にてBeagle USB 5000 SuperSpeed バスアナライザ TP320910が紹介
* アナログデバイセズ ADV7842,ADV7612,ADV7511向けソフトウェア用治具としてAardvarkがADI Webで紹介
お問い合わせは、正規代理店 立野電脳(株) 営業部 E-mail sales@弊社ドメイン へ どうぞ。
Total Phaseのソフトウェアは、Windows XPからWindows 10、Linux,Mac OS X搭載のPCで動作。
Advanced Cable Testerはネットワーク(RNDISでUSB経由もOK)接続できればWebブラウザで動作。
USBアナライザ

SuperSpeed対応 USBプロトコルアナライザ v2 型番 Beagle USB 5000 v2 Ultimate
Super/High/Full/Low speed USB機器開発、検証、検査用アナライザツール。
v2 Ultimateはこのシリーズ最上位機種。SS用内部バッファ(4GB)にキャプチャ
しつつPC側のメモリに順次転送するので最大20GB程度 キャプチャ可能。もちろん
クラスデコードも同時にこなし、キャプチャ中に解析が可能なライブ機能。PCとの
接続にUSB3.0 SSを使うことでキャプチャ可能容量が増加し、リアルタイム性が増した。
その他アドバンスドトリガ、複数アナライザのクロック同期機能、USB3.0/2.0同時
キャプチャなどを標準装備。APIでカスタムアプリが開発可能。
Beagle USBではまだ CD収録のVer6.61の利用をおすすめします。
USB解析GUIソフト Data Centerマニュアル
Data Center6.61 Windows 32bit用  Windows 64bit用
Beagle データシート  USBドライバ(Windows32/64bit共通)
API 32bit用 API 64bit用 ユーザがアナライザソフトを作成できます。
Beagle USB 5000の紹介 YouTubeビデオ
USB クラスサポートについて
クラスデコード機能紹介 YouTubeビデオ
USB3.0Complex Match&Trigger 機能紹介 YouTubeビデオ
USB3.0 LTSSM 解説 YouTubeビデオ 
便利なキャプチャコントロール機能を使いこなそう YouTubeビデオ
Truncation機能/Configuration管理機能紹介 YouTubeビデオ
USB2.0 Complex Match&Trigger機能紹介 YouTubeビデオ
Cypress EZ-USB FX3 DVKの動作をBeagle USB 5000で紹介 YouTubeビデオ
USBアナライザ

SuperSpeed対応 USBプロトコルアナライザ v2 型番 Beagle USB 5000 v2 Standard
"v2 Standard"は、Beagle USB 5000 v1の基本ユニットと同等機能の低価格機。
初期導入コストを抑えたい場合にお勧め。オプション追加により後で"v2 Ultimate"と
同等機能までupdateできる。
その他は v1の項目をご参照ください。
USBアナライザ

Beagle USB 5000 Vision2011 CES2012 TED FX3 DVK
SuperSpeed対応 USBプロトコルアナライザ v1 型番 Beagle USB 5000 
* 優勝!  Beagle USB 5000が、BUS and Logic Analyzer
部門で2012 Best in Test Awardを受賞 (1/31/2012)
Super/High/Full/Low speed USB機器開発、検証、検査用アナライザツール。
ベストセラーのUSB2.0アナライザ Beagle USB 480の特徴をベースにして
Super Speed解析機能を付加した高機能で低価格なUSB3.0/USB2.0アナライザ
の自信作。SS用内部バッファ(標準2GB)にキャプチャしつつPC側のメモリに
順次転送するのでキャプチャ中に解析作業が開始できます(ライブ機能)。
キャプチャ最大容量はバッファがあふれなければPC側メモリ容量に依存。
オプションで内部SS用バッファ2GBを4GBにupgrade可能。
New!!   USB解析GUIソフト Data Centerマニュアル
  Data Center6.61 Windows 32bit用  Windows 64bit用
Beagle データシート  USBドライバ(Windows32/64bit共通)
API 32bit用 API 64bit用 ユーザがアナライザソフトを作成できます。
Beagle USB 5000の紹介 YouTubeビデオ
USB クラスサポートについて
クラスデコード機能紹介 YouTubeビデオ
Expert Option(USB3.0Complex Match&Trigger)機能紹介 YouTubeビデオ
USB3.0 LTSSM 解説 YouTubeビデオ 
便利なキャプチャコントロール機能を使いこなそう YouTubeビデオ
Truncation機能/Configuration管理機能紹介 YouTubeビデオ
USB2.0 Complex Match&Trigger機能紹介 YouTubeビデオ
Cypress EZ-USB FX3 DVKの動作をBeagle USB 5000で紹介 YouTubeビデオ
Expert Option:Complexトリガ機能、3.0/2.0の同時キャプチャ機能追加
                Ver6.10から、USB2.0 Complex トリガ機能もサポート。
4GB Memory Option: 内部SSキャプチャメモリを4GBへ増加
Beagle USB 480 Power アナライザ
High Speed 対応 USBプロトコルアナライザ  型番 Beagle USB 480 Power 
プロトコル解析と同時にVbusの電圧,電流計測も可能なBeagle USB 480の上位版 2種。
Standard版はBeagle USB 480の機能に加え、Vbus計測機能とトリガ機能を付加。
Ultimate版はStandard版の機能に加えシーケンストリガ,Vbusトリガも可能。 
内部メモリの増加で、プリトリガキャプチャ容量も増加。 ソフトウェアによるVbus
ON/OF機能も備えている。Vbus計測とプロトコル部は、対応する箇所がカーソル移動
により一目でわかる使いやすさ。
Beagle USBではまだ CD収録のVer6.61の利用をおすすめします。
USB解析GUIソフト Data Centerマニュアル
Data Center6.61 Windows 32bit用  Windows 64bit用
Beagle データシート  USBドライバ(Windows32/64bit共通)
API 32bit用 API 64bit用 ユーザがアナライザソフトを作成できます。
USB2.0/1.xアナライザ比較表
USB クラスサポートについて
クラスデコード機能紹介 YouTubeビデオ
90秒で使えるUSBアナライザ 導入YouTubeビデオ
USBデバッグについてYouTubeビデオ
PROMIRA Advanced Cable Tester
Ethernet/USB接続 高速高機能 シリアルプラットフォーム 型番 Promira
IDF 2014で紹介されたPromira出荷中です。
Promira Serial Platform 
Promiraは様々なシリアル I/F用ツールのプラットフォームです。
USBまたはEthernetで接続して利用します。Promiraは、これ単体で動作
するのではなく、別売の機能アプリケーションを付加して利用します。
I2C,SPI,eSPIのアプリケーションでは、Promiraがこれらを直接サポート
できるハードウェアとして動作します。
USB Type-Cその他用のAdvanced Cable Testerアプリケーションでは、
専用の追加ハードウェアユニットを接続して計測処理やホストとのI/F
などをつかさどる部分として動作します。

まずは、立野電脳(株)へE-mailでお問い合わせください。

別売機能アプリケーション
 Advance Cable Tester - Level 1 ケーブル接続,抵抗,E-markerチェック
 Advance Cable Tester - Level 2 ケーブルの12Gbps伝送特性チェック
 I2C Active - Level 1 Application I2C Master 1MHz,Slave 1MHz
 I2C Active - Level 2 Application I2C Master 3.4MHz,Slave 3.4MHz
 SPI Active - Level 1 Application SPI SingleのMaster 12.5MHz,Slave 8MHz
 SPI Active - Level 2 Application SPI DualまでのMaster 40MHz,Slave 20MHz
 SPI Active - Level 3 Application SPI QuadまでのMaster 80MHz,Slave 20MHz
eSPI Analysis Application eSPI Single/Dual/Quad Alanyzer upto 66MHz

Advanced Cable Tester Level 1 Application Advanced Cable Tester Adapter: USB3.1 Standard-A Advanced Cable Tester Adapter: USB3.1 Micro-B Advanced Cable Tester Mounting Plate
USB Type-Cケーブルテスタ Level 1
型番 Advanced Cable Tester - Level 1 Application
Advanced Cable Testerカタログ Advanced Cable Tester Level 1(ACT L1)は、Promiraに付加することが可能な USB Type-Cのケーブルテスタアプリケーション。Type-C ケーブルを接続し Startボタンをクリックするだけで各信号の接続、抵抗測定、E-Markerチェック が行える。別売のLevel 2アプリケーションを追加することで12Gbit/sまでの 伝送特性(H,VのEyeオープン)までチェックできるようになる。 ACT L1にはPromiraと接続するCable Testerハードウェアユニットが含まれる。 別売の専用アダプタを併用することで、Type-Cに加え以下のコネクタがついた ケーブルもテスト可能。 USB3.1 (Gen2)Standard-A USB3.1 (Gen2)Micro-B
Advanced Cable Tester Level 2 Application
Advanced Cable Tester Adapter: USB3.1 Standard-A Advanced Cable Tester Adapter: USB3.1 Micro-B Advanced Cable Tester Mounting Plate
USB Type-Cケーブルテスタ Level 2
型番 Advanced Cable Tester - Level 2 Application
Advanced Cable Testerカタログ Advanced Cable Tester Level 2アプリケーションをACT L1に加えることで、 12Gbit/sまでの伝送特性(H,VのEyeオープン)チェック機能を追加できる。 ケーブルを挿入してStartボタンをクリックするだけでHi-speed USB2.0ライン、 5G, 10GのSuperSpeedラインのH,Vの開きから、そのケーブルがユーザの設定した 基準を満たすかどうか判別し、LogおよびLEDで表示する。開発、品管、生産、 検査、フィールドサービスなどで重宝する。 別売の専用アダプタを併用することで、Type-Cに加え以下のコネクタがついた ケーブルもUSB2.0, USB3.1 Gen2レベルまでテスト可能。 USB3.1 (Gen2)Standard-A USB3.1 (Gen2)Micro-B
TotalPhase USB-PDA
USB Power Deliveryアナライザ  型番 USB-PDA 
最新FW1.11 
Power DeliveryアナライザはType-Cコネクタ型のドングル形状をしておりUSB3.1 Gen2(10G)
までのデータを通しながら、CC1,CC2やVBUSをモニタするために使います。 VBus部の
ハード的な瞬間最大定格は、20V 3Aです。 解析作業を行うPCにUSB2.0で接続するための
Micro-Bコネクタがあり,PCからのバスパワーで動作します(MicroB - USB Aケーブル付属)
CCラインのプロトコルと共にVbusラインのモニタがリアルタイムで見えるので、とても重宝します。
  USB-PDAカタログ
TotalPhaseの正規代理店 立野電脳(株)から出荷するこのアナライザは、
ISO9001取得のUSAの工場で製造している、REACH,RoHS対応バージョンです。
USB-PDA USB-PD解析GUIソフトウェア Data Center v6.72 Windows 32bit 版
USB-PDA USB-PD解析GUIソフトウェア Data Center v6.72 Windows 64bit 版
USB-PDA 用デバイスドライバ Windows v2.15(beta,unsigned)

USBアナライザ
High Speed 対応 USBプロトコルアナライザ   型番 Beagle USB 480 
胸ポケットに入る大きさ&軽さ(96g)でリアルタイムのキャプチャ/表示/フィルタ、
循環バッファキャプチャ機能。 csv(textデータをカンマで区切った形式)出力。
最新のUSB機器 開発ツール。 無償APIを使い、カスタムな検査ツール等を構築可能。
標準でAudio Class2.0,UASP,UVC Headerなど多くをサポートしたクラスデコード機能。
PCメモリに大容量キャプチャ可能。キャプチャ中にも解析作業可能なライブ機能
が優れた操作性と効率を実現。発売から3年間で世界中での販売総数4千台超の実績。 
Beagle USBではまだ CD収録のVer6.61の利用をおすすめします。
USB解析GUIソフト Data Centerマニュアル
Data Center6.61 Windows 32bit用  Windows 64bit用
Beagle データシート  USBドライバ(Windows32/64bit共通)
API 32bit用 API 64bit用 ユーザがアナライザソフトを作成できます。
USB2.0/1.xアナライザ比較表
USB クラスサポートについて
クラスデコード機能紹介 YouTubeビデオ
90秒で使えるUSBアナライザ 導入YouTubeビデオ
USBデバッグについてYouTubeビデオ
最新のfirmware v1.03が公開されました。
USBアナライザ

High Speed対応 USBプロトコルアナライザ v2 型番 Beagle USB 5000 v2 USB2.0
"v2 USB2.0"は、Beagle USB 5000 v2ベースのHigh Speed対応機。
USB3.0はまだ必要ないが将来対応したいユーザにお勧め。
オプション追加により後で"v2 Ultimate"と同等機能まで
updateできる。
その他は v1の項目をご参照ください。
Beagle USB 12
Full/Low Speed 対応 USBプロトコルアナライザ       型番 Beagle USB 12 
Full SpeedまでのUSB機器開発、生産検査ラインにおススメのツール
Full Speed対応USBアナライザ Beagle USB 12 
PCメモリに順次転送するので大容量、長時間のキャプチャが可能。
Beagle USBではまだ CD収録のVer6.61の利用をおすすめします。
USB解析GUIソフト Data Centerマニュアル
Data Center6.61 Windows 32bit用  Windows 64bit用
API 32bit用 API 64bit用 ユーザがアナライザソフトを作成できます。
Beagle データシート  USBドライバ(Windows32/64bit共通)
USB2.0/1.xアナライザ比較表
90秒で使えるUSBアナライザ 導入解説YouTubeビデオ
Beagle I2C/SPI(J)
MTK-RX63N
I2C,SPI,MDIOプロトコルアナライザ             新型番 Beagle I2C/SPI(J)
                                       旧型番 Beagle I2C/SPI/MDIO
■■ Data CenterV6.61を使えば なんと最大時約20GB キャプチャ可能 ■■
■■ しかもキャプチャ中に表示, サーチ, フィルタ可能なライブ機能 ■■
これ1台でI2C 4MHz, SPI 24MHz, MDIO 20MHz までのバスを非干渉でモニタできる。
キャプチャしたデータはPCメモリにHigh Speed USBで逐次転送されるので超大容量、
超長時間のキャプチャも可能。開発はもちろん、製造検査ラインでも利用が多い。
Splitケーブル付。立野電脳で通常在庫。
最新GUIは統計処理機能をサポートし、エラーの発生数も一覧で表示可能
Beagle I2C/SPIではまだ CD収録のVer6.61の利用をおすすめします。
I2C/SPI解析GUIソフト Data Centerマニュアル
Data Center6.61 Windows 32bit用  Windows 64bit用
Beagle データシート  USBドライバ(Windows32/64bit共通)
API 32bit用 API 64bit用 ユーザがアナライザソフトを作成できます。
LabView用ドライバ(32bit用)
MDIO用ソフトウェア(32bit用)は弊社にご請求ください。
Beagle I2C/SPIのData Centerソフトウェア紹介YouTubeビデオ
Aardvark, Beagle I2C/SPIの紹介YouTubeビデオ
2012年 Renesas Devcon 2012でRDKを使ったセミナーを開催しました。
Intel社webでビーグルI2C,SPI,MDIOプロトコルアナライザとして紹介
Linear Technology社 Linduino PSMページでBeagl I2C/SPI 紹介
Aardvark
I2C, SPIコントローラ                                   型番 Aardvark 
I2C (最大800KHzまで)マスタ、スレーブ 機能と同時に使えるGPIO機能。
SPI 8MHzまでのマスタ、4MHzスレーブ機能、そして同時に使えるGPIO機能
をも備えた、とても重宝なツール。Splitケーブル付。  立野電脳 標準在庫
製品版GUIソフト (Firmware Ver3.5x必要),GUIマニュアル,  
フラッシュ読み書きソフト, フラッシュ読み書きソフトマニュアル, 
USBドライバ, API(with example), データシート, LabView用ドライバ
Aardvark, beagle I2C/SPIの紹介YouTubeビデオ
I2C EEPROMプログラミング 紹介YouTubeビデオ
2012年 Renesas Devcon 2012でRDKを使ったセミナーを開催しました。
MathWorks社ページで、MATLAB(R) のI2C Toolbox用として1番目に紹介
Analog Devices社EVAL-ADUSB2EBZページで、AARDVARK Headerが紹介
Intel社Webページで、アードバークI2C/SPIホストアダプタが紹介
Level Shifter Board
I2C, SPI, MDIO レベルシフタ                       型番 Level Shifter Board 
1.2V,1.5V,1.8V,2.5V,3.0V,3.3VのI/Oレベルに対応するための
レベル変換ユニット。立野電脳 通常在庫品です。
Aardvark, Cheetah, Beagle I2C/SPI(J) と併用して使用します。
Cheetah
超高速 SPIコントローラ                                  型番 Cheetah 
40MHz超の超高速 SPI マスタコントローラ。ホストとはHigh-Speed USB
で通信し、かつ独自のトランザクションキューイング技術を導入することで
トランザクション間のロスを押さえて高速化することに成功した。
速度の例:ST MicroのROM M25P32 からの4MBytes のデータreadが約1秒で行える。
立野電脳では通常在庫品扱いのため即納可能。   
データシート
製品版GUI, GUIマニュアル,  フラッシュ読み書きソフト, 同マニュアルUSBドライバ, API(with example), LabView用ドライバ
Cheetah とFlash Centerの使い方YouTubeビデオ
flash socket board
高速SPI対応 SPI Flashソケットボード 型番 SOIC-8 Flash Socket Board 
SOIC-8(150mil),SOIC-8W(200mil) 用ソケットがついた、SPI Flash デバイス用治具
Cheetah,Aardvarkに直結して利用できます。立野電脳標準在庫です。
MacronixのMX25L4006Eなどワイド8ピン デバイスに対応しています。
flast socket
高速SPI対応 SPI Flashソケットボード   型番 SOIC-16 Flash Socket Board 
SOIC-16(300mil) 用ソケットがついた、SPI Flash デバイス用治具
Cheetahに直結して利用できます。立野電脳標準在庫です。
Winbond W25Q64,W25Q128など、様々な16Pin 300mil SOIC型の書き込みにどうぞ。
eeeprm socket
とても便利な I2C/SPI EEPROM ソケットボード   型番 EEPROM Socket Board 
DIP-8,SOIC-8,TSSOP-8 用ソケットがついた、I2C,SPI EEPROM用書き込み治具
Aardvark もしくは、Cheetahに直結して利用できます。
一方のコネクタにBeagle I2C/SPI プロトコルアナライザを接続することもできます。
立野電脳標準在庫です。
Komodo
強力な2チャンネル CANバスコントローラ/アナライザ ツール 型番 Komodo CAN Duo
1Mbpsまでサポートする絶縁された2ch のCAN ノード機能でメッセージの送受信が可能。
リアルタイムを追及したライブ機能のCANアナライザ、そして8ch GPIO機能をこれ1台で提供。
付属の強力なCAN用Komodo GUI。 最大20GBキャプチャも可能なCANアナアイザ用Data Center。
カスタムアプリ作成用APIを無償で公開。 LabViewドライバも提供。
v1.50の最新GUIの利用には、ファームウェア v1.11を適用する必要があります。
Komodo GUIソフト(v1.50) , GUIマニュアル,  
Komodo CANのアナライザソフトはまだCD収録のVer6.61の利用をおすすめします。
Komodo CANバスアナライザ ソフト , CANバスアナライザ マニュアル,  
データシート , 32bit用API , 64bit用API 
USBドライバ , firmware v1.11 , LabVIEW Driver
Komodo CAN Duo紹介YouTubeビデオ
Komodo CAN Duo GUI/CAN Activity Board紹介YouTubeビデオ
Komodo CANアナライザ(Data Center)の動作紹介。
uTasker FexCANとKomodoのコラボを紹介
Komodo
強力な1チャンネル CANバスコントローラ/アナライザ ツール 型番 Komodo CAN Solo
1Mbpsまでサポートする絶縁された1ch のCAN ノード機能でメッセージの送受信が可能。
リアルタイムを追及したライブ機能のCANアナライザ、そして8ch GPIO機能をこれ1台で提供。
付属の強力なCAN用Komodo GUI。 最大20GBキャプチャも可能なCANアナアイザ用Data Center。
カスタムアプリ作成用APIを無償で公開。 LabViewドライバも提供。
v1.50の最新GUIの利用には、ファームウェア v1.11を適用する必要があります。
Komodo GUIソフト(v1.50) , GUIマニュアル,  
Komodo CANのアナライザソフトはまだCD収録のVer6.61の利用をおすすめします。
Komodo CANバスアナライザ ソフト , CANバスアナライザ マニュアル,  
データシート , 32bit用API , 64bit用API 
USBドライバ , firmware v1.11 , LabVIEW Driver
Komodo CAN Duo紹介YouTubeビデオ
Komodo CAN Duo GUI/CAN Activity Board紹介YouTubeビデオ
Komodo CANアナライザ(Data Center)の動作紹介。
uTasker FexCANとKomodoのコラボを紹介
Activity ボード
CAN/I2Cのテスト,デバッグ,学習用ボード   型番 CAN/I2C Activity Board
Komodo CAN Duo, Aardvarkがダイレクトに接続できる、様々なIOを試せるボード。
マニュアル
搭載デバイス
DAC(TI DAC081C085),動き(ST Micro. LIS33DE),光(Avago APDS-9300),
ポート拡張,JoyStick(NXP PCA9554AD),ADC(Atmel AT90CAN32),
LCD(Newheaven NHD-0208AZ-RN-YBW),温度(Maxim DS75)
CAN/I2C Activity Board紹介YouTubeビデオ
DDC ケーブル
DDC 観測に便利なbreakout ケーブル
HDMI DDC Breakoutケーブル
DVI DDC Breakoutケーブル
VGA DDC Breakoutケーブル
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Tateno Dennou,Inc. 立野電脳株式会社 Date:29 Maqy 2017
Address: 5-955 Baigo,Ome Tokyo 198-0063 Japan
〒198-0063 東京都青梅市梅郷5-955    TEL: 0428-77-7000
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VBUS測定機能 Beagle USB 480 Powerシリーズには、VBUSの電圧、電流計測機能がある。 この機能をONにしてキャプチャを開始すると、プロトコルに加え、VBUS測定結果がグラフで、 ライブで時系列で表示されていく。いわゆる電圧電流データロガーの機能である。 ある時間でのプロトコルとVBUSの様子がわかるので、バスパワーデバイスの開発、検査時はもちろん、 比較評価や、フィールドでのトラブル解析といった用途に重宝する。計測結果はグラフ表示だけでなく csvファイルにしてtextで見ることも可能。 USBで計測したい電流種類は、突入電流、コンフィグ前電流、動作時電流そしてサスペンド時電流。 Beagle USB 480 Powerは、このうち突入電流以外のモニタに役に立つ。 Beagle内の電流検出回路やスイッチ回路の影響もあり、分解能や誤差を追及したものではないが、 上記用途の多くを満足させる機能に仕上がっていると思う。 実際に、たとえばバスパワーのフラッシュメモリなどを数種類使ってみると、いろいろな ことがわかる。 コンフィグ前電流が100mAを超えてるとか、容量が大きくても低消費電力 だとかのデバイスの比較はもちろん、電圧ドロップの様子からホストの電源の弱さや、 ケーブル品質が見えたり、プロトコル上の処理による消費電流の違いなどから、省電力への 最適化にも役立つだろう。 Beagle USB 40 power Ultimate を使うと、VBUSの電圧、電流の閾値に対して立下り、立ち上がり でトリガをかけることもできる。


立野電脳 用 メモ その他の参考資料 USB3.1 10Gbps USB3.1 Developers Day on 8/21/2013 at Intel in Hillsboro SuperMUTT FX3搭載 JJG technologies 在庫有(現在出荷時FW46) MUTTソフトウェア MicroSoft MUTT Beagle USB 5000 v2EZ-USB(R) CX3 CYUSB3060XMIPI CSI-2 I/F USB3.0コントローラやHX3の開発におすすめツール DENEBOLA (See3CAM_CX3RDK)e-con Systmes CX3 リファレンス評価ボード I2C関係 NXP社のページ I2C関係 NXP社のページ(公式日本語ホームページ) I2C 最新 仕様 英語 I2C-bus specification and user manual Rev.5.0 (2012/10/9)NXP社 UM10204 新UFm(Ultra Fast mode) 仕様 I2C 最新 仕様 日本語 I2C バス仕様およびユーザマニュアル Rev.5.0J (2012/10/9)日本語 NXP社 UM10204 I2C 仕様 UFm I2Ccontroller PCU9661B NXP社 I2C関係 I2Cツール、受託開発ならここ I2C関係 I2C関係 SMIF System Management interface Forum 関係 PMbus Power Management Bus Implementers Forum 関係 MDIO ツール在庫あり MDIOアナライザ は便利です。 SBS関係 SBS Smart Battery System Implementers Forum, SBS1.1 SMBus規格 SMBus 2.0規格 USB3.0 UVC開発ツール関係 USB クラスデコード UVCをサポートし無償で使えるプロトコル表示 GUIツール Data Center Software LPCマイコン関係 NXP LPCマイコン日本語サイト I2C Fm+関係 OM13320 NXP I2C Fm+ 開発キットにTotalPhaseツール用ヘッダあり Promira I2C




USB2.0アナライザ 選択ガイド
<マネージャクラスの方々およびプロフェッショナルなエンジニアのための USBアナライザ選択>

1.はじめに
   弊社では Beagle USB 480(ビーグルユーエスビー480) または2013年9月発売の
   Beagle USB 480 Powerシリーズをおすすめしています。

   以下の2,3ではBeagle USB 480をマネージャの方にご選択いただくために少し違った角度から、
   その良さをアピールします。4,5では、上級エンジニアの方へ その良さをアピールします。
   あえて細かい機能の羅列はしません。2007年発売からの実績や継続した無償ソフトUpdateで
   最新版が常に使えるなど、安定かつ優れた、"使えるアナライザ"だと思います。
   (ちなみに最新版では最大時20GB以上のキャプチャ能力を備えた。このソフトはUSBのほか
     I2C,SPIアナライザのBeagle I2C/SPI, CANアナライザのKomodoにでも共通なので、これらで
     も同じ使い勝手(ライブ機能)で超大容量キャプチャが実現できる。)

2.上位規格のUSB3.0用アナライザも作っているベンダであること
  *Beagle USB 480のメーカー Total PhaseはUSB3.0規格対応のBeagle USB 5000シリーズも
    2010年から販売している。 高速なUSB3.0 SuperSpeed通信をキャプチャし解析する高い技術力
    や、将来同じ操作性でUSB3.0の解析ができるというメリットをまず思いつく。しかしより重要
    なことは、継続して上位規格のツールを開発して販売するメーカーの ”元気度”だ。上位規格
    の製品を投入できるのは、USB2.0アナライザ Beagle USB 480が売れていて市場に受け入れられ、
    かつ使えていることを示しているし 企業が健全に成長しているからだろう。
  *もちろん同じUSB解析ソフトウェア(Data Center)がUSB3.0でも使えるので、移行も容易だ。

3.世界品質 --- USBコンプライアンスワークショップに参加しているか
  *USBコンプライアンスワークショップ(USB-IFが年数回行う、ロゴ認証のためのプラグフェスタ)
    にBeagle USB 480のベンダTotal Phaseは毎回のように参加し、集まる最新の機器、デバイスでの
    動作とエンジニアの意見を参考に機能を強化して、Update(無償)を継続して行ってきた。
  *2007年の発売以来ハードウェアの変更はない。これは基本設計の良さと安定性、そしてこれで十分
    という性能の良さを示している。全てのユーザはオンサイトでUpdateでき最新機能を利用可能。
  *ワールドワイドに販売している。 Intel IDF, CES, Computex, Embedded Worldなどインターナ
    ショナルな展示会、 国内では今までESEC, ET その他多数の展示会で紹介。
  *Windows用だけでなく、Linux、MAC OS X上で動作する解析ソフトウェアも提供。

4.APIが公開されている --- 技術に自信があるからできること --- USBアナライザを自作できる
  *独自のアナライザソフトを作成できるAPIが無償で付属している。
    誰もが知るあのスマホ会社が、自社製品に接続する外部機器開発のためのツールとして採用。
    カスタムアプリを提供しているのをはじめ、生産装置への組み込み、USB監視(セキュリティ)
    装置などでも利用されている。
  *非常に稀に発生するトラブルを追いかけたり、特殊な性能評価を行いたい場合は、APIを
    使ったアプリを作成することで対応できる。 ある意味、APIが提供されていないアナライザ
    では考えられないポテンシャルがある。
  *あまり語られないことだが、APIを使ってアプリを書いてみるとUSB規格の理解にとても役立つ。
    ソフトが書けるなら、特殊なアナライザアプリを作ってビジネスにもできるだろう。
    (もちろん付属のGUIからもデータをText(.csv)やバイナリで出力できるので、それを独自に解析
      するソフト作成やエディタでマクロを書くだけででも十分いろいろなことができる)
  *産業用(USB3 Visionなど)や新クラスなど上位のデコード機能を搭載したアプリを作成して、
    世界中のユーザをターゲットにしたビジネスも考えられる。

5.ライブにこだわる --- 開発効率を考えた新世代アナライザ
  *Beagle USB 480で使う解析GUIソフトウェア(Data Center)の最大の特徴はライブ機能。
    要するにキャプチャ中に見たい部分を表示でき、サーチができ、フィルタがかけれる機能だ。
    これは、パケットレベルからクラスデコードした結果まで、リアルタイムで表示でき、
    しかも各レベルのデータやテキストを使って即時フィルタをかけたりすることができる。
   *これはキャプチャ中から解析、デバッグが始めれることを意味する。そこまでする必要はない
    と思われがちだが、取り扱うデータ量が増えてきているのでこのメリットは大きい。
    キャプチャが終わるまで待って、PCに転送する時間があってそれから表示が始まるツールと比較
    すると快適さがわかる。さらに安価になったPCの大容量メモリにキャプチャするので、HDDに
    キャプチャするよりはるかに高速に解析作業ができる。


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TotalPhaseは、2005年にUSB1.x用 Beagle USB 12を発売、2007年にUSB2.0/1.x対応の
Beagle USB 480を、2010年にUSB3.0までサポートしたBeagle USB 5000シリーズを発売した、
USB,I2C,SPI,MDIO,CANなどのバスツールベンダ。
2003年    立野電脳(株)を正規代理店として日本での営業を開始
2013年9月に新製品Beagle USB 480 Powerシリーズを発売。
2015年9月 USB Power Delivery Analyzer USB-PDA リリース
2016年11月 USB Type-C Advanced Cable Tester リリース
2017年2月  Type-C Advanced Tester用 Type-A、Micro-B アダプタ発表

1989年設立の立野電脳(株)は、1995年からCatalyst Enterprises(2006年にLeCroyに買収)
正規代理店として2000年からSBAEシリーズ USBアナライザを販売、2003年からTotal Phase社の
正規代理店として2005年からBeagle USBシリーズを販売している、DSP,FPGA,BUSに特化した
専門分野プロバイダ。 


Author: Tateno Dennou,Inc. 立野電脳株式会社 Date:29 May 2017
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〒198-0063 東京都青梅市梅郷5-955    TEL: 0428-77-7000
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